the City of Sakura Rose Garden 草ぶえの丘バラ園
NPOバラ文化研究所 NPO ROSE CULTURE INSTITUTE

佐倉草ぶえの丘バラ園

原種やオールドローズを中心に広さ13,000平米(約3.21エーカー)の園内に
およそ1,050品種2,500本のバラが植栽されています。

貴重な品種を保存する保存園であると同時に、
それぞれのバラの持つ美しさが表現されるよう設計された回遊式のバラ園です。

バラ園は、NPOバラ文化研究所を中心に、
年間延べ3,400人ほどのボランティアにより管理・運営されています。
草取り、誘引、剪定、施肥、園路づくりなど 一年を通して多くのみなさまにより守り育てられています。


多種にわたるバラたちは、それぞれすこしずつ開花期が異なり、
四季おりおりの表情をみせてくれます。

資料室

ここには鈴木省三氏が収集していた書籍、雑誌、カタログ、研究資料など9000点が収められています。

鈴木省三は、生前「バラの博物館のない国は文化国家とはいえないよ。必ずバラの博物館をつくるように」と何度もいい遺して2000年にこの世をさり去りました。そして没後晴世夫人がすべての資料をバラ文化研究所に寄贈して下さいました。

それらを整理して展示供覧しているのが、ここの資料室です。

その内容は洋書和書を問わず、バラや植物関連書はもちろんのこと、歴史、宗教、音楽、絵画など広い範囲にわたっています。

 バラを追及するときはその文化面も大切という鈴木省三の姿勢がみえてきます。

英国ばら協会の年報1910年からのバックナンバーには、訪れた現英国ばら協会の会長をうならせました。

 カタログの蒐集も国の内外を問わず膨大な量になります。

 当然ながら新しい資料は少ないのですが、鈴木省三がバラの追及をするに際して、いかに多角的にとらえる必要性を感じていたかが、窺われます。

貸出もコピーもご遠慮いただいており、閲覧のみになりますが、多くのロザリアンの皆様方のご参考になれば幸いです。

 

開室について

515日〜68日  月曜日を除く毎日  10:0015:00

上記以外の期間はご要望に応じて開室いたします。月曜日は休室


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バラ園ボランティア ショップ

4月上旬に早咲きのバラが咲き始め、5月の下旬にバラ園は最盛期を迎えます。

原種やオールドローズは、春だけに花を咲かせるものも多く、
秋はローズヒップを楽しむこともできます。

バラ園のバラは、NPOバラ文化研究所から佐倉市に寄贈したものです。

草ぶえの丘バラ園データ

開園 2006年4月29日

広さ: 13.000u
バラ:   品種 1050種類
      株数  2500本